夕焼けを求めて思川ライド
サイクリングの最後に、渡良瀬遊水地で夕焼けを見たいとかねがね思っていた。
その場合、サイクリングの出発点をどこにすべきか。地図をにらんで、小山駅の少し先にある両毛線の駅から思川という川沿いに南下するのがいいのでは、と結論づけた。
Brompton Exploreのプロモ動画の中で冒頭テムジンが
“Like most journeys worth getting excited about, this one began with a map.”
と言っているが、ブレロもまた地図をみて計画をたてる(当たり前か笑)。
結局、その川と同じ名前の駅である思川駅を出発点とした。
思川は想像していたよりも大きな川で、河岸道にはやや単調に思える区間があった。川と堤の間に森林があり、川側の視界が塞がれている区間はとくにそうだった。もっとも、堤を下りて河川敷内のうっそうとした森林を走る区間もあり、そこでのライドはかなり冒険的な感じのするライドになった。
川沿いには広大な芝生広場を有する小山総合公園がある。キャンピングサイトも園内にあって利用しやすそうだったので、いつかここで自転車キャンプするのもいいかもしれない。
夕焼けは、ハート形をしている渡良瀬遊水地のてっぺんのところにある展望台でみることにした。早く着いたので、隣の広場にテントシートを拡げ、昼寝して夕焼けを待つことにした。日没近い時間に展望台に登って、夕焼けをみた。展望台には誰もいなくて、ブレロの独占状態だった。これはいいな。またいずれ、遊水地で夕焼け鑑賞する機会を設けたい。
↑今回のライドのショートムービー


